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私たちが住んでいる日本はどんな未来を描いているのでしょう。
あなたの今日の行動は未来社会に繋がっていますか。

唐突な質問ですから、私には関係ないと聞き流してしまうかもしれません。
しかし、日本そして地球は全体が動くまで待っていてはくれません。
森の火を消す、水を運ぶ「はちどり」のように、できることはすぐやらなくては・・・。

サステナビリティ日本フォーラムは「2020年を考える会」シリーズで議論した成果をまとめて、
2006年末に書籍『 未来をスケッチ - Vision 2020 』を発刊し、形にしました。
ここで描いた「2020年の社会」の実現に向けて、ご一緒に「みず」を一滴ずつ運びましょう。
それがやがては大きなうねりを起こすはずです。
元気なあなたのビジョンで元気な日本を作りましょう。

未来をスケッチ - Vision 2020 企業のCSR/環境担当者、学識者、NGO、公務員など、さまざまな人びとが集まって描いた「めざすべき2020年の日本」。
持続可能(サステナブル)な社会を創るために、<未来>から今を考えるための本。
法政大学第4回イノベーティブ・ポリシー賞受賞
定価:1,890円
GRI日本フォーラム2020年の日本を創る会 編
amazon.co.jpにてなか見検索(試し読み)&購入が可能です。

2007年3月30日〜31日には千葉県香取市にある循環農法の実践農場「くりもと地球村」にて、2006年までの3年間にわたるワークショップで作った2020年のビジョンをより多くの方と共有しながら、知見をさらに広げるとともに、世界の事例などをモデルにして政策的な視点を持ち議論を深めていくための会合を行いました。

まずは架空のサステナビリティ省を設置。このサステナビリティ省が横串を指す形で、同じく架空の各省庁がそれぞれ「 未来をスケッチ - Vision 2020 」で提起された達成すべき課題を3つ程度選び、クリックすると拡大して表示します
@「法整備」
A「市民参加の仕組みづくり」
B「企業とNPO・NGO
との協働のモデルケース」の3つの視点から政策を立案するシュミレーションを行いました。
最後には、参加者で出し合い議論した内容の実現のためのロードマップを作成し、発表していくというワークショップを行いました。
最終日には、参加者全員で有機循環農法を実践している農場に出て、農業体験をさせて頂き、改めて持続可能な循環型社会の重要性を体感しました。

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