
12月10〜12日で開催されましたエコプロダクツ2009は無事終了いたしました。
当フォーラムブースにお立ち寄りいただきました皆様、御礼申し上げます。
エコプロダクツ2009は、約700の企業・団体の先端エコ企業・団体・NPO・学校などがライフスタイルや価値観の転換と、サステナブルな社会を構築する上で必要なことを具体的に出展、報告をする場となっています。今年もこの年に1度の大きなイベントにサステナビリティ日本フォーラムは出展いたしました。今年のテーマは「問い直せ、日本の力ソーシャルパワー元年」。企業・団体数は昨年に比べ50社ほど減少しましたが、3日間の総来場者数は182,510人と昨年に比べ104%の来場者数でした。環境製品や環境活動への市民の認知度が高まり、まさに、会場内はソーシャルな力(ソーシャルパワー)のうねりの中、活気に溢れていました。
当フォーラムでは、企業会員のCSRレポート(表紙)の展示や、CSRコンシェルジュ等を実施いたしました。
エコプロダクツ展ブースの様子

また、すでにご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、12月15日の朝日新聞にて紹介されましたイノベーション基本方針「ひな型」の展示もエコプロダクツ展で行いました。
ブースでいただきましたご意見を参考に今後とも有益な情報の提供など、有意義な活動を目指して努めてまいりますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。 |