第2期TCFDコンパス研究会

概要

開催日 4月~7月、全4回

2019年に好評をいただいた「TCFDコンパス研究会」の第2期(全4回)が、4月16日からスタートします。

TCFDの勧告に対して、企業はどのように気候変動対応戦略を組み、開示していくべきか。最終報告書の枠組みに沿いながら、モデル企業の中長期リスク・機会の分析や、必要となるシナリオの特定、リスクマネジメントとしての気候変動戦略の策定までのプロセスを体験します。

詳細

2019年に好評をいただいた「TCFDコンパス研究会」の第2期(全4回)が、4月16日からスタートします。
TCFDの勧告に対して、企業はどのように気候変動対応戦略を組み、開示していくべきか。最終報告書の枠組みに沿いながら、モデル企業の中長期リスク・機会の分析や、必要となるシナリオの特定、リスクマネジメントとしての気候変動戦略の策定までのプロセスを体験します。

実施概要

日時 第1回 4月16日(木)13:00~16:00
(第1回の4月16日はZoomを活用することを考えています。
なお、情勢により延期もあり得ますが、最終的には4月8日にお申込みいただいた方にご連絡いたします。その場合、新スケジュールでの募集にあたっては優先させていただきます。)
第2回 5月19日(火)13:00~16:00
第3回 6月1日(月)13:00~16:00
第4回 7月6日(月)14:00~16:00
TCFDに関するSus-FJの取組 TCFD取組
場所 シティラボ東京(東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階京橋環境ステーション内)
・東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口直結
内容 2017年に発表されたTCFDの気候関連財務情報開示に関する勧告内容は、今や企業の気候変動関連情報開示のメインストリームになりました。世界で1000を超える企業・機関が賛同を示し、グローバル機関投資家が同枠組みでの情報開示を求めています。
TCFDコンパス研究会では、企業会員の中からモデル企業を1社お願いし、同社のビジネスモデルやバリューチェーンの精査を行いながら、気候変動戦略の策定までを体験します。具体的な企業をケースとして取り上げることで、参加者にとっては、より具体的に分析・戦略策定・開示に向けての理解を深めることができる構成になっています。

第1回: TCFDに関するインプットと、長期視点から複数の社会シナリオを策定します。また、モデル企業のビジネスモデルに関する紹介も行います。
第2回: モデル企業のバリューチェーンで起こり得る長期的リスク/機会をシナリオごとに精査します。
第3回: 第2回を踏まえて、リスク/機会に対応するための経営戦略/気候変動対策について議論します。
第4回: 第1回から第3回までの内容をまとめ、チームごとに発表・共有します。
※各回の間にも、個別作業(宿題)や連絡やり取りが発生します。

対象 Sus-FJ企業会員(TCFD賛同企業/賛同検討企業)
※Sus-FJ企業会員限定の企画です。非会員企業様の第2期TCFDコンパス研究会へのご参加は、ご入会が要件となりますため、
恐れ入りますがこちら(入会のご案内)をご覧ください。新規企業会員の皆様には、ご入会時にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の冊子、10部をお送りしております。
定員 10社20名ほど(※1社2名までで最大10社 ※全日程参加できる方を優先)
費用 無料
お申込み ※お申込みフォームにご記入送信をお願いいたします。2名様でお申込みの方は、備考に、もう1名様のお名前とメールアドレスのご記入もお願いいたします。第1回はオンライン参加も可能ですので、ご希望の方はお申込みの際、備考にその旨ご記入ください。テーブルごとにチームで進めていく研究会ですので、全4回ご参加いただくよう、お願い致します。より議論を深めるため、宿題をお願いすることがあります。定員に達し次第、締め切らせて頂きます。お申し込みはお早めに!

お申し込みフォーム

ご氏名(必須)
ふりがな(必須)
団体名(必須)
電話番号
(半角数字 例:070-5598-0295)
メールアドレス(必須) (半角英数字)
参加枠(必須)
参加人数(必須)
備考

ページのトップへ