経営に魂を入れる!不確実な時代の企業価値創造 ~ありたい姿を描き、生き抜くためのプロセス訓練~

概要

開催日 7月23日,8月4日

サステナビリティという言葉が投資家の中で使われなくとも株価指数の5~10%はサステナビリティ関連のみで説明できることを経営者は認識する必要が出てきています。

詳細

企業が未来社会で持続的な価値を創造していくためには、地政学リスクを含めたバリューチェーン全体のマネジメントが不可欠です。リスクは短期・中期・長期の時間軸で異なる影響を及ぼすため、複数の戦略を統合的に描く力が求められます。

その基盤となるのが、地政学リスクを踏まえたシナリオプランニングと、事業構造を深く理解したうえでのプロセス研究です。

日程・テーマ 今期の研究会では、モデル企業を題材に、参加者自身が“経営の現場”に入り込むような演習を通じて、未来を描き、意思決定の質を高める力を養います。
全4回のプログラムは、以下の目的をもって構成しています。

DAY1(7/23)インプットとシナリオプランニング演習
目的:未来を読み解くための“視座”と“型”を身につける。
地政学リスクを含む外部環境を多面的に捉え、未来を構想するための基礎的なフレームを学びます。

DAY2(8/4)SX銘柄選定の企業になりきってシナリオと戦略を検討
目的:戦略思考を“自分ごと化”し、企業の立場で未来を描く。
モデル企業の視点に立ち、シナリオに基づく戦略の方向性を検討します。経営の現場での意思決定を疑似体験しながら、戦略構築のプロセスを深めます。

DAY3(10月上旬予定)人材ポートフォリオなどの戦略を検討
目的:戦略を実装するための“組織・人材の構造”を描く。
描いた戦略を実現するために必要な人材ポートフォリオや組織体制を検討し、戦略と人材マネジメントの整合性を考えます。

DAY4(10月〜11月頃予定)未来取締役会:研究会の成果を取締役に諮る
目的:未来戦略を“経営判断”として統合する。
参加者が構築した戦略を「未来取締役会」に諮り、意思決定者の視点で妥当性と実行可能性を検証します。

いずれも13:00~の午後の時間帯で開催

場所 DAY1(7/23)地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)
DAY2(8/4)NEC芝倶楽部(東京都港区芝5-21-7 )で開催予定。DAY3&DAY4はDAY1と同じGEOCでの開催を予定しております。
費用 企業会員1社3名まで無料。非会員1社3万円3名まで。また9月シンポジウム参加費を含む。会員非会員共に4名以上は1名ごと2万円。費用につきましては別途ご請求書をお送り致します。
お申込み 1.氏名(ふりがな):
2.団体名:
3.TEL:
4.E-mail address:
5.参加枠:(Sus-FJ会員・一般)
6.備考
※定員は18名です。なるべくキャンセルのないようお願い致します。 Formsよりお申込みいただくか、以上をご記入の上、サステナビリティ日本フォーラム事務局までお申し込み下さい。 E-mail【info@sustainability-fj.org】
参加要件 ・原則毎回参加でお願いします。難しい場合は欠席者のみアーカイブを共有いたします。

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