気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)最終報告書 日本語版について

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)最終報告書に関するシンポジウム「非財務情報の財務情報化~TCFD勧告の意味すること~」(10月16日)をサステナビリティ日本フォーラム(Sus-FJ)主催で開催いたしました。当日は202名の皆様にご参加いただき、回答率29%のアンケートでは、GPIF小森氏の講演が良かった、三菱商事藤村氏の財務インパクトのリスクと機会を考える視点がヒントになったなどのご感想をいただきました。シンポジウムでもお配りし、Sus-FJにて翻訳したTCFDは、広く一般に2019年1月のメールマガジンにてPDF(無料)のURLをご案内したく考えています。冊子は非売品のため、お売りすることができませんが、下記の方法で入手することも可能です。

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)最終報告書 冊子の入手方法

(1)Sus-FJにご入会いただく 
Sus-FJ会員としてSus-FJの活動をご支援いただくと、日本語訳したTCFDのPDFなどの資料をご入会後、ダウンロードいただける他、個人会員には1冊、企業会員には10冊、冊子をお分けいたします。

(2)2019年度に開催予定の研究会「自社の強化のためのシナリオの進め方」へご協賛いただく
研究会は全3回程度で、会員限定で行いますので直接のご参加は叶いませんが、2℃シナリオなど出来合いの複数のシナリオをベースに一例を共有し、政策や法、テクノロジー、市場、評判の将来展開が読みにくい「移行リスク」を考慮した自社の強化につなげるための議論を行いたいと考えています。ご協賛社様には、その議事録とTCFD冊子数部をお分けしたいと考えています。

詳細につきましては下記まで、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせメール受信後、事務局スタッフよりメールにてご連絡いたします。
(メールは24時間受け付けております。返信は原則、窓口受付時間内に返信いたしますが、数日お時間をいただく場合がございます。)

窓口受付時間 : 月~木(金土日祝及び指定休日を除く) 午前10時~午後5時

ご氏名(必須)
ご所属名
メールアドレス(必須)
お問い合わせ内容(必須)

ページのトップへ