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サステナビリティ日本フォーラムの紹介
「サステナビリティ日本フォーラム」とは
これまでの歩み
GRIとの関係
理事・監事・評議委員・運営委員紹介
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「2020年」プロジェクト
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サステナビリティ日本フォーラムは、2002年よりGRI日本フォーラムとして活動を展開してまいりましたが、この度名称を「サステナビリティ日本フォーラム」に改め、益々、日本における持続可能な社会の構築を目指していきます。
勉強会の主催や会員の交流、情報発信、GRIとの連携などを通して、企業も市民もそれぞれのCSRを推進します。
具体的には、「CSR推進グループ」「GRIガイドライン研究会」「2020年プロジェクト」の3つの部会活動と、全体共通のセミナー、シンポジウムの開催が活動の中心です。
それぞれの部会では、勉強会やワークショップなどを開催し、企業・中立・市民セクターの皆様と共に、持続可能社会に向けたそれぞれの立場でのSR(Social Responsibility:社会的信頼)活動について研究・推進しています。
2007年現在、企業セクターからは製造業・保険業・金融業など44社、中立セクターからは監査法人・学校法人など14社、加えて各種NPO/NGOをはじめとする市民セクターや個人会員など、100を超える組織・個人の方々にご入会頂いています。
入会のメリットとしては、GRIガイドライン和訳版の無料配布、勉強会・シンポジウムへの優待参加、会員限定セミナーへの参加などがあります。当団体は多彩なステークホルダー(利害関係者)と共に活動しておりますので、幅広い分野でご活躍させている会員の皆様同士の交流を深めていただき、情報交換の場としてご活用いただけるのも、大きなメリットです。会員特典など、入会に関する詳細はこちらをご覧下さい。
GRI(Global Reporting Initiative)は、グローバルに通用するサステナビリティ報告書のためのガイドラインの作成・普及を目的とした団体で、1997年に米国ボストンでNGO(非政府組織)のセリーズ(Coalition for Enviromental responsible economies)や国連環境計画(UNEP)が設立したNGOです。
現在はオランダのアムステルダムを本拠地とし、2006年10月に「GRIガイドライン(第3版)」を発表しました。このガイドラインは世界中で800を超える企業がサステナビリティレポートを作成する際の指針としています。
当会代表理事の一人の後藤敏彦は1998年〜2002年の間、GRIの運営委員(理事と同じ)、またオランダ移った2002年〜2006年末までボードメンバーを務めていました。
GRI本部ホームページ(英文)
http://www.globalreporting.org/
GRIが発行している、全世界で適応できる持続可能性報告書のガイドラインのことです。
GRIガイドライン(英文)
http://www.globalreporting.org/Home/BottomBlock3/Block3.htm
第3版では、マテリアリティをはじめとして、それぞれの企業の本業について、より踏み込んだ考え方・活動について開示することが求められています。
また、第2版で「参考文献」としていた「プロトコル(解説書)」と「セクターサプルメント(業種別補足文書)」が、第3版ではガイドラインと一体として扱うことになりました。
環境・社会などの各指標について大幅改訂はありませんでしたが、指標の詳細については本部Web(英文のみ)をご覧下さい。
http://www.globalreporting.org/ReportingFramework/
GRIでは、第3版発行後、2年度分(2008年まで)の報告期間の間、第2版ガイドラインに基づく報告書を(GRIベースと)許容する、としています。
報告をする組織にとって、経済的・環境的・社会的に「重要(マテリアル)なテーマ」を指します。また、マテリアリティを決める上で、ステークホルダー(利害関係者)の参画が大切であるとしています。
第3版では、これらの重要なテーマおよび指標は報告書で優先的に強調すべき、としています。
それぞれの報告組織によって本業が異なるように、それぞれのマテリアリティも異なります。
サステナビリティ日本フォーラムではほぼ毎月、企業のCSRに関するセミナー等を実施しています。是非ご参加ください。
セミナーに関する情報はこちらを参照ください。

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