持続可能な社会構築に向けて。2002年より活動をスタート。これまでに配布したGRIガイドライン第3版(和訳版)3190冊(暫定版を含む2013年10月時点の配布数)。Sus-FJは、サステナビリティに資する情報開示がその取り組みを推進すると考え、持続可能な社会構築に向け、活動を行っています。 GRIガイドライン。日本で初めて「サステナビリティ」概念を体系化したGRI「サステナビリティ レポーティング ガイドライン」(通称:GRIガイドライン)を和訳・発行。GRIガイドラインは、サステナビリティ報告書の国際的標準作りを目指す、オランダのNGO、Global Reporting Initiative が発行するガイドラインです。 半歩先行くテーマで開催シリーズ勉強会。CSR分野の世界的に重要なテーマについて、春から秋にかけてシリーズで数回の勉強会を開催しています。毎回30名前後の方にご参加いただき、これまでに延べ1,800名以上の皆様にご参加いただいています。双方向参加型プログラムとして取り入れている、講演+グループ・ディスカッションの形式は、「内容をより深く理解することができた」と毎回好評です。 暮らしから持続可能な社会を見つめる。持続可能なライフスタイルを実現するには、社会を構成する私たち一人ひとりの理解が不可欠です。まずは、小さな単位のコミュ二ティから取り組むことが必要と考え、2012年より、島根県隠岐郡にある海士町と協力して、特に再生可能エネルギー社会の構築に関して、その実現性の検討を重ねています。
GRIガイドライン第4版について

GRIガイドライン第4版について

GRIガイドライン第4版の情報発信と普及を目的に、G4マルチステークホルダー委員会が発足しました。

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海士町について

海士町について

海士町(あまちょう)での再生可能エネルギー自給に向けた取り組みをご紹介します。

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メッセージ
ビジネスと人権に関する指導原則
GRIガイドライン第3版ダウンロード
東日本大震災への対応

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