☆★G R I 日本フォーラムから、ご登録いただいている皆様にお送りする
メールマガジン、7月号です★☆
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梅雨に入ったとはいえ暑さが厳しく、まとまった雨はあまり降らず、このま
ま梅雨明けしそうですね。あの暑い日々がやってくるかと思うと今から夏バ
テになりそうな気分です。
さて、平成17年夏にスタートした『COOL BIZ(クールビズ)』。早くも言葉
としては定着していますが、皆さまのオフィスは如何ですか?服装のみなら
ず、オフィスを快適にするのに植物や香り、見た目から涼しさを演出してい
る方もいらっしゃいますよね?
当フォーラムはほとんど冷房は使わず、オフィスの扉や窓を全て開け、自然
の風で涼しさを感じています。
また、植物を目に触れるところへ配置し、涼しさをさらに演出。
さて、この取り組みでどこまで涼しさを感じられるでしょうか。
女性としては、冷房は美容のみならず健康に対してもいい影響を与えないので、
『COOL BIZ』は大歓迎なのですが、男性は女性より体温が高いといわれている
分、辛い時もあるのではないでしょうか。
男性も女性も快適に涼しく過ごせる『COOL BIZ』を目指したいものです。
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● G R I 日本フォーラム メールマガジン 62 号 ●
【2007年7月号】
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<<< Contents >>>
◆ 1 G R I - F J News
・当フォーラム正会員様、メルマガ会員様へご協力のお願い
・新規ご入会 2007年度会費半額のお知らせ
◆ 2 関連セミナー・イベント
------今回は 2 件ご案内します--------
◆ 3 事務局から
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◆ 1 G R I - F J News
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●当フォーラム正会員様、メルマガ会員様へご協力のお願い
前号の定例メルマガでもお知らせしておりましたが、改めましてご協力のご
依頼をさせていただきます。
今後当フォーラムにてCSR報告書に関するデータベースを作成する予定です。
これは、報告書をデータベース化することで、日本企業のCSRにおける取り組み
とトリプルボトムラインによる情報開示の状況を把握することを目的としてい
ます。
なお、できあがりましたデータベースは、今後会員専用HP(現在作成中)にて
公開する予定です。
つきましては、当フォーラム正会員様、メルマガ会員様で作成されているCSR報
告書(2007年度版)がございましたら、ご郵送していただきたくお願い申し上げ
ます。
※※※“2部”送っていただけると大変助かります※※※
ご協力のほど宜しくお願い致します。
<発送先>
〒108-0071 東京都港区白金台3-19-6 白金台ビル5階
GRI日本フォーラム事務局 永野かおる
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●GRI-FJ新規ご入会 2007年度会費半額のお知らせ
2007年7月から12月までに当フォーラムへご入会いただくと、2007年度の会費が
半額になります!是非、この機会に入会をご検討下さい。
また、会員様にはセミナーへの参加費無料などの特典もございます。
<新規入会時年会費>
○企業会員・・・・100,000円 → 50,000円!!
○中立会員・・・・ 50,000円 → 25,000円!!
○CSO/有識者会員・ 10,000円 → 5,000円!!
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◆ 3 関連セミナー・イベント情報
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1. G R I - F J主催「CSR活動勉強会」(5回シリーズ)第4回残りわずか!!
&第5回参加受付中!
GRI日本フォーラムではGRIガイドラインG3だけでなくISO14063、環境省の新ガイ
ドライン、さらにはISO26000ワーキングドラフトなども使いCSRレポーティング
で欠かせない6つの分野(社会・人権・労働・製品責任・環境・経済)をテーマに
包括的かつ本質的な勉強会を行います。
また、GRIガイドラインの和訳暫定版だけでなくGRI日本フォーラム特別チームが
作成した『グローバル指導原則例集』も資料として提供します。CSR活動推進、
報告書作成に大いに役立つものと自負しています。
第4回は「ステークホルダー配分とCSR会計」として、経済の側面から、高崎経済
大学経済学部准教授の水口剛先生と、あずさサステナビリティ(株)代表取締
役社長であり、GRI日本フォーラム評議員でもある魚住隆太氏による講演を中心
に勉強会を開催いたします。
※前回のお知らせでは、第4回目の当フォーラムの代表理事後藤敏彦による講演を
予定しておりましたが、都合により、あずさサステナビリティ(株)代表取締役
社長の魚住隆太氏のご登壇に変更になりました。ご了承下さい。
===(勉強会詳細)===
■日 時:15:30−19:00(15:00受付開始)
7月11日(水) 第4回「ステークホルダー配分とCSR会計」
(経済)
講師:*高崎経済大学経済学部 准教授 水口剛氏
*あずさサステナビリティ(株)代表取締役社長 魚住隆太氏
9月12日(水) 第5回「新ガイドラインとG3の関係および
ISO14063」(環境)
(2回まとめてのお申し込み、または1回ずつのお申し込みも可能です)
■場 所:あいおい損害保険(株)新宿ビル 3F会議室内
地図はコチラ
http://www.gri-fj.org/news/img/aioishinjuku.pdf
■定 員:50名(会員優先)
■参加費:法人会員様2名/個人会員様1名まで無料/一般10,000円(1回につき)
■資 料:GRIガイドライン、ISO14063、環境省新ガイドライン、
『グローバル指導原則例集』、GRI補足文書バイオダイバーシティ、
ISO26000ワーキングドラフトなどを使用
■第4回 プログラム(当日は多少異なる場合がございます)
「ステークホルダー配分とCSR会計」
15:00〜 開場・受付開始
15:30 開演の挨拶
15:30〜15:45 G3における該当箇所の説明(水本江理子)
15:45〜16:30 ご講演1 高崎経済大学経済学部 准教授 水口剛氏
16:30〜17:15 ご講演2 あずさサステナビリティ梶@代表取締役 魚住隆太氏
17:15〜17:25 休憩
17:25〜17:45 グループディスカッション
17:45〜19:00 コメント・質疑応答
19:00 終了
【講師プロフィール】
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水口 剛氏 (みずぐち たけし)
高崎経済大学経済学部 准教授
1984年、筑波大学卒。ニチメン、英和監査法人等をへて、現在高崎経済大学経済
学部准教授。専門は環境会計、社会的責任投資。
1991年から約5年間、企業の環境問題を考えるNPO「バルディーズ研究会」の事務
局を務め、企業の環境情報開示と評価などに取り組んだ。
現在、日本公認会計士協会環境会計専門部会長、社会的責任投資フォーラム
(SIF-Japan )理事、GRI日本フォーラム評議員などを務める。
主な著書に『ソーシャル・インベストメントとは何か』(日本経済評論社、共著)、
『企業評価のための環境会計』(中央経済社)、『社会を変える会計と投資』
(岩波書店)、『社会的責任投資(SRI)の基礎知識』(日本規格協会)、『環境
経営・会計』(有斐閣、共著)などがある。
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魚住 隆太(うおずみ りゅうた)
あずさサスティナビリティ株式会社 代表取締役社長
〔あずさ監査法人 大阪事務所(東京事務所兼務)
環境マネジメント部長 代表社員・公認会計士〕
通信機メーカー、石油販売会社の勤務を経て、公認会計士試験に合格し朝日新
和会計社(現あずさ監査法人)に入社。会計監査業務実施後、ISO14001認証取得
支援、環境会計導入支援、環境報告書に対する第三者審査、CO2削減量検証業務等
を行い、現在に至る。日本公認会計士協会経営研究調査会排出量取引等専門部会
部会長、日本公認会計士協会経営研究調査会CSR保証専門部会副部会長、GRI日本
フォーラム評議員、JEPIX日本フォーラム副会長、日本環境情報審査協会会長、
エコアクション21参与、22世紀やま・もり再生ネット副理事長、環境省「環境報告
書ガイドライン改訂検討会」委員、「環境パフォーマンス指標ガイドライン改訂
ワーキンググループ」委員、経済産業省「中小企業等CO2排出削減検討会」委員。
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●お申込み●
1.氏名(ふりがな):2.団体名:3.E-mail address:4.TEL:
5.参加枠:(GRI-FJ会員・一般)6.参加人数:__名:7.内容に関する質問
以上をご記入の上、GRI日本フォーラム事務局までお申し込み下さい。
E-mail【info@gri-fj.org】またはFAXにて(03)5423-6921
(定員に達し次第、締め切らせて頂きます。)
◎本件ご連絡先
GRI日本フォーラム事務局 永野 E-mail: info@gri-fj.org
TEL:03-5423-0295 FAX:03-5423-6921
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2.東京地区セミナーのご案内
「新ガイドライン発表 ― 環境報告書、CSR報告書の最新動向」
【内容】
○新ガイドラインの紹介、環境報告書とCSR
○「環境報告書の信頼性を高めるための 自己評価の手引き【試行版】」を利用
した環境報告書の信頼性向上
【講師】後藤敏彦氏(新ガイドラインの検討委員)
(環境監査研究会 代表幹事)
松井武久氏(環境省「環境報告書の信頼性を高めるため
の 自己評価の手引き【試行版】」作成時の委員)
●セミナー概要
日 時:平成19年7月19日(木)13:30〜16:30(受付開始13:00)
会 場: 第一法規株式会社 9Fホール(東京都港区南青山)
受講料:6,000円(参加者1名分:消費税込)当日支払い
*「新ガイドライン」「自己評価の手引き【試行版】」を配布予定
プログラム(予定):
第一部:新ガイドラインの紹介と動境報告書とCSR/後藤敏彦氏
第二部:環境報告書の信頼性を高めるための 自己評価の手引き
【試行版】」を利用した環境報告書の信頼性向上につい
て/松井武久氏
●「本セミナー」のお申込み方法
詳細は以下をご参照もしくは問い合わせ下さい
http://www.daiichihoki.co.jp/dh/seminar/index.do
本セミナー 申込み・問合せ先
第一法規株式会社 東京支社(三浦・宮川)
東京都港区南青山2-11-17
TEL:03-3796-5454 FAX:03-3404-2534
平日9:00〜17:30(土日祝日除く)
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◆ 4 事務局から・・・
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☆☆GRIガイドライン第3版和訳暫定版の頒布について☆☆
GRIガイドライン和訳暫定版が完成しましたので、頒布いたしております。
500部限定でお一人様一冊まで。先着順とさせていただきます。尚、送料相当分
(800円)のご負担にてご郵送します。
詳しくは当フォーラムのHPをご参照下さい。
http://www.gri-fj.org/guideline/index_g3.html
*和訳暫定版について
今回の和訳に関しては、レビュー用の暫定版となっています。
確定版はGRIの指定するピア・リビューアーのレビューを受けた後になります。
ピア・レビュアーについてはGRIとGRI日本フォーラムで協議し決定されます。
*PDF版のダウンロードについて
WEB版無料ダウンロードは、GRIによるピア・レビュー後の配信になるため
2007年夏以降になります。
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《GRI日本フォーラム メルマガ情報》
GRI日本フォーラムでは、ご登録されている皆様に毎月メールマガジンを
お送りさせていただいております。GRIに関連したタイムリーなニュースを
含めて、GRI日本フォーラムの活動をご紹介していく予定です。
情報やご意見、ご質問などがありましたら、お気軽に事務局ご連絡下さい。
また、このメールマガジンが不要な方、メールアドレスの変更などの場合は、
お手数ですが、info@gri-fj.orgまでお知らせください。
GRI日本フォーラムでは皆さまからいただいたご意見を大切に受けとめ、
これからの活動に生かしていきたいと考えております。また海外へ向けて
日本の情報を積極的に発信していきます。今後ともどうぞよろしくお願い
たします。
編集発行担当 : GRI日本フォーラム事務局 薗田、永野
〒108-0071 東京都港区白金台3-19-6 白金台ビル5階
TEL:03-5423-0295 FAX:03-5423-6921
E-mail: info@gri-fj.org
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