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ステークホルダーエンゲージメント勉強会
定員に達しましたので、参加申込は終了いたしました。 ご応募ありがとうございました。(2011年11月10日)
2010年11月に発行された組織の社会的責任に関する国際規格ISO26000は、6つの異なったセクターの代表が集まって作られたことからステークホルダーエンゲージメントについて「組織の社会的責任に関する活動の中心となる」と位置づけています。企業もさまざまな場面でエンゲージメントを試みる動きが広まっています。
日本企業においては、まだまだ経験値が足りず、組織ごとに手探りをしている状況ですが、ステークホルダーとの対話と協働は、これからの持続可能な社会に向けた新しい戦略地図を描く役割を担うと考えます。
そこで、今回は、エンゲージメントの具体的な事例として会員企業の最新事例を共有する勉強会を開催します。
【 株式会社資生堂のエンゲージメント事例の説明 】
株式会社資生堂は、2010年3月に、化粧品の動物実験廃止を目指すことを決定し公表しています。動物実験代替法の研究・開発の継続的な取り組みに加え、2011年3月には自社での動物実験廃止(実験施設の閉鎖)をコミットし、実現しました。一方で、本課題においては、さまざまな立場のステークホルダーの方々と「対話と協働」が重要であるとの認識のもと、これまで動物愛護・福祉団体、動物実験代替法や安全性研究の専門家、弁護士、マスコミ、CSR有識者と意見交換を行う円卓会議を開催してきました。
今回の勉強会では、動物実験廃止を取り巻く背景やこれまでの円卓会議の概要説明のみならず、ステークホルダーエンゲージメントが自社にどのような効果・影響をもたらしているかについてもご紹介いたします。
■日時:平成23年12月14日(水)13時半開演 16時半終了(受付は13時より)
■場所:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 新宿ビル3階会議室
東京都渋谷区代々木3丁目25-3 JR線 新宿駅 南口徒歩13分
■参加費:無料
◇プログラム◇
開催主旨 13:30−13:35
【講演】13:35−14:05
「ISO26000におけるステークホルダーエンゲージメントの重要性と本質的な意味」
特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム代表理事 後藤敏彦
【パネルディスカッション】14:05−16:25
〈エンゲージメントの最新事例の発表〉各パネリスト×20分
「(仮)動物愛護法の動向と消費者意識」 動物との共生を考える連絡会 山崎恵子氏
「(仮)資生堂のステークホルダーエンゲージメント(円卓会議)」株式会社資生堂 岩井恒彦氏
休憩(10分)14:45−14:55 この時間に質問表を回収します
パネリスト:岩井恒彦氏、山崎恵子氏、後藤敏彦
モデレーター:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 川北秀人氏
閉会 16:30
■主催:特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム
■広報協力:グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク
■会場協力:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
■定員:45名(会員優先)
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◎本件ご連絡先
サステナビリティ日本フォーラム事務局 阪野朋子
E-mail: info@sustainability-fj.org
TEL:03-5423-0295 FAX:03-5423-6921
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